マンション投資 修繕費など含む実質利回り重視で

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マンション投資 修繕費など含む実質利回り重視で

マンション投資の利回りにつての記事がありましたのでご紹介します。

2017年7月22日 日本経済新聞朝刊より
マンション投資の利回りの高さに興味があり、貯蓄の一部を頭金にしてローンで投資物件を購入することを検討しています。
長期的に安定した副収入になるでしょうか。

      ◇ ◇ ◇

超低金利で金融商品の利回りが低下しているなか、マンション投資を始める個人が増えている。頭金比率は1~2割、中には頭金なしで資金を借りて投資する例も多いという。
住宅ローン仲介大手のアルヒによると、2016年度の投資用マンション向けローンの契約件数は前年度の2.7倍の4300件に達した。

マンション投資の成否のカギを握るのは物件選びだ。
「物件による収益格差は広がる傾向」と不動産投資に詳しいコアプラス・アンド・アーキテクチャーズの玉川陽介氏。
収益物件の条件としては「駅近」「工場や大学などが多く入居が見込める」「競合物件が少ない」などが候補になる。

~省略~

不動産業者は大抵、表面利回りを示して営業するが、実際に投資家が得られる利回りはもっと低い。
都内の不動産投資家A氏(43)によると「不動産投資は修繕費や税金との戦い」。

実質利回りを求めるには満室時家賃収入から維持・修繕費、固定資産税などの経費を差し引き、さらに空室リスクも考慮しなくてはいけない。
これを物件購入価格と取得時の経費の合計額で割る。

さくら事務所(東京・渋谷)の長嶋修会長によると「実質利回りは表面利回りよりおおむね3割低い」。
想定以上に空室や家賃滞納があれば、さらに利回りは下がる。
地方や郊外はいったん空室になると、次の入居者が決まるまで時間がかかりやすい。

~省略~

皆様、利回り(満室想定)に目が行きがちですが、、実質の利回りを気にする必要があるのではないでしょうか?

不動産投資を検討し始めますと、ご自身でインターネットで物件を探したり、情報収集するかと思います。

その際に、表面利回り=目先の収支だけにとらわないようにすることも、失敗しない不動産投資を行う上では重要になってきます。

そのためにはまず、管理する会社の規模や、しっかりとした入居付けをできる会社なのか?

もし、空室リスク、滞納リスクなどを気にしなくてよいシステムがあるとしたら?

それは、確実な実質利回りとして考えることができるのではないでしょうか?

詳しいお話は、ご遠慮なくシノケンハーモニーまでご連絡下さい。
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