JR山手線「新駅」誕生の影響

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JR山手線「新駅」誕生の影響

2014年(平成26年)6月10日(火)住宅新報に
【駅前で13ヘクタールのまちづくりも『田町-品川間に新駅』】
という記事が掲載されました。


この新駅は2020年の東京オリンピックまでの開業を目指しており、
山手線の新駅としては1971年の西日暮里以来の半世紀ぶりで、30番目の駅になります。

周辺では近年、高層マンションの建設が相次いでおり、それに伴い人口が増加し、地元から駅設置の要望が出ていたとの事です。

都や港区なども新駅の設置を前提に一帯の再開発計画を検討しており、さらに27年に開業をめざしているリニア中央新幹線のターミナル駅としても注目されております。


時速500㎞で東京~大阪間を1時間という驚異的な短時間で結ぶ夢のリニアが開業されれば、その経済効果や、ターミナル駅周辺のより一層の発展は容易に想像できるのではないでしょうか?

この様に「田町」や「品川」の様な場所で不動産投資を取組めれば、「将来的な資産価値の上昇」にも期待できます。
また、同じく住宅新報の記事に
『中古マンション価格軒並み上昇、分譲価格超え多数』
という記事が掲載されました。


記事の内容は

JR山手線における3.3㎡当たりの平均価格は235万円。
1年前に比べて8.7%、19万円上昇した。
事例数が4069件、平均築年数が21年、平均専有面積は55.3㎡。
品川、港、渋谷区に属する駅やターミナル駅を中心に、上昇基調が鮮明。
築浅事例は分譲時の単価を大きく上回る水準で流通しているケースが多い。
また、田町〜品川間の新駅設置構想が浮上し、品川はリニア中央新幹線の始発駅が予定されるなど、この地域のポテンシャルは上がる要素がある。


以上の様な内容となっております。


「マンションは中古になれば新築よりも安くなる」
この様に思われてる方もおおくいらっしゃるかと思います。

全国的に見れば正解かもしれません。

しかし、上記の記事の様に、エリアによっては築年数に関わらず、価格が上がっていく事例も珍しくはありません。
特に本来から乗入れ乗降数や乗車率が国内一高いJR山手線に新たな駅が出来るということに関しては本当に楽しみです。

山手線上の主要駅からはいくつもの路線が出ており、その山手線に新駅開業となりますと、他の路線、私鉄沿線もこれまで以上に利便性が高まるかと思います。

実際に過去にもいくつか新駅開業による不動産への「新駅効果」の影響を見てきましたので、今後、東京の不動産の資産価値にどのように影響していくのか楽しみですね。

ただ、こうした影響により不動産価格の割高感が徐々に市場にも波及していることから、これから不動産投資・マンション経営をご検討しようとお考えの方は出来ることなら、お早めにお取り組みになられる方が得策なのかもしれません。
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