大学の都心回帰が相次ぐ

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大学の都心回帰が相次ぐ

日本経済新聞2013年10月17日(木)の
「学生 郊外に来たれ」

という記事をご紹介します。

大学の都心回帰が相次ぎ、キャンパスが多く存在し学生で溢れかえっていた東京の'八王子'や'多摩'から学生の姿が減り、市や大学が学生を呼び戻す為に必死になっているという内容です。

実際にここ数年で郊外から都心回帰した大学を挙げてみます。
(予定している大学、一部の学部を移転した大学も含む)

【立正大学】熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)→大崎キャンパス(東京都品川区)

【東洋大学】朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)・板倉キャンパス(群馬県有邑楽郡)→白山キャンパス(東京都文京区)

【共立女子大】八王子キャンパス(東京都八王子市)→神田一ツ橋キャンパス(東京都千代田区)

【跡見学園女子大】新座キャンパス(埼玉県朝霞市)→文京キャンパス(東京都文京区)

【青山学院大学】相模原キャンパス(神奈川県相模原市)→青山キャンパス(東京都渋谷区)

【拓殖大学】八王子キャンパス(東京都八王子市)→文京キャンパス(東京都文京区)

【中央大学】多摩キャンパス(東京都八王子市)→未定

【杏林大学】八王子キャンパス(東京都八王子市)→三鷹キャンパス(東京都三鷹市)

【実践女子大学】日野キャンパス(東京都日野市)→渋谷キャンパス(東京都渋谷区)
学生の獲得が大学の運営を左右するため、大学側の判断は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)のどこからでも通いやすい場所、つまり都心部にキャンパスを移転することでした。

また、企業と同じく都心部にあることでイメージの向上につながります。

今後も都心回帰する大学が増えてくると予想されています。

上記大学の移転に伴い、賃貸需要が減り、入居率が下がり苦しんでいる大家さんは多いかと思います。


いかに長く安定的に収益を確保出来るかが、現在の不動産投資には求められています。

どのエリアであれば賃貸需要がなくならないかを、長期的な目線で判断して不動産投資をすることが重要になってきます。
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