Theme.01 金利上昇リスクと、ローン返済への影

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はじめに

長らく低金利が続いてきた日本ですが、
世界的なインフレや金融政策の転換などを受け、
金利が上昇しています。

金利が上がると様々なローンの返済に影響 が出てきます。

住宅ローン

自動車ローン

今回、金利上昇の要因と、ローンへの影響
そして私たちが取るべき対策について
解説していきます。

今回のテーマは、この3つ

  • Theme.01 金利上昇の要因 3つの視点から解説
  • Theme.02 金利上昇がローン返済に与える具体的な影響
  • Theme.03 金利上昇に備えるための対策

Theme.01

金利上昇の要因– 3つの視点から解説 –

01 / 海外との金利差

2022年以降、アメリカをはじめとする
海外諸国では、
インフレ抑制のため
金利引き上げが進んでいます。

海外との金利差

出典)三菱UFJ銀行「内外経済の見通し(2024年8月)」

このまま、日本との金利差が拡大すると

円安が進み、 輸入物価の上昇
招く可能性があります。

輸入物価の上昇image

日銀は、これを抑制するために、
金利を引き上げる
可能性があります。

 

02 / 物価目標

日銀は物価上昇率2%
目標を掲げています。

実質GDP成長率と消費者物価指数の推移

今後、物価上昇が目標に近づけば

日銀は、金融緩和を縮小し、
金利を引き上げる
可能性があります。

03 / 長期的な視点

今後、
日本の人口減少高齢化が進む中で、
金利を低く抑え続けることは
難しいと考えられます。

実質GDP成長率と消費者物価指数の推移

労働力不足や社会保障費増大などの
                            問題が出てくる。

これら、様々な要因が
金利上昇圧力となる
可能性があります。

宅地建物取引士 / 相続財産再鑑定士 / 住宅ローンアドバイザー KAZUYUKI.K

3つの視点からの金利上昇の要因

景気が上がり、将来的なインフレを予想して金利が上昇すれば物件価格が落ちる、と考えられる方もいると思いますが、実際には都市部など人気のエリアでは需要が強いため金利が上昇しても不動産価格が下がりにくい傾向にありますし、東京などの大都市では外国人投資家が大きな影響を与えてますが彼らは金利上昇の影響を受けにくく、資産の一部として日本の不動産を購入するため、物件価格は上昇し続けるのではないかという予想もあります。

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金利上昇がローン返済に与える具体的な影響

金利上昇がローン返済に与える具体的な影響

固定金利変動金利

金利上昇がローン返済に与える影響は、
ローンの種類によって異なります。

固定金利と変動金利

しかし、 将来金利が上昇すると…

変動金利は、ローン開始時の
金利より高くなる可能性があります。

以下は2024年以降の、今後20年までの各銀行の
金利推移予測になります。

輸入物価の上昇image

出典)ダイヤモンド社「ダイヤモンド不動産研究所」

 
宅地建物取引士 / 相続財産再鑑定士 / 住宅ローンアドバイザー KAZUYUKI.K

金利が上がりローン開始時の
金利より高くなる可能性がある

金利上昇は一見すると不安材料に思えるかもしれませんが、世界的に見れば日本の金利はまだまだ低水準です。
仮に今後金利が上がった場合でも実際にはいくつかのメリットもあります。景気が上がるということは家賃も上がる可能性があります。これによりキャッシュフローの改善も見込まれます。
また、金利上昇により支払う利息が増えると、その分を経費として計上できるため、所得税、住民税の負担が軽減されることがあります。

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Theme.03

金利上昇に備えるための対策

対策1繰り上げ返済

繰り上げ返済 image

資金に余裕がある場合は、
繰り上げ返済を行うことで、
元金を減らし、将来の利息負担を軽減できます。

対策2ローンの借り換え

ローンの借り換え image

より低い金利のローンに借り換えることで、
返済額を抑えることができる場合があります。

対策3家計の見直し

家計の見直し image

生活費の中で不要な支出や削減できる部分(外食、趣味、サブスクリプションサービスなど)を洗い出し、家計の節約を心がけます。
これらの無駄な支出を削減し、返済に充てる資金を増やすことも重要です。

これらの対策を実行することで、
金利上昇に対して備え、
返済計画を安定させることができます。

宅地建物取引士 / 相続財産再鑑定士 / 住宅ローンアドバイザー KAZUYUKI.K

金利上昇に備えるための対策

投資用マンションを複数戸保有し、そのうちの1戸を売却して他の物件の繰り上げ返済に充てる、というのも金利上昇の対策として考えられます。
金利が上昇しているということは景気も上がっている、物件価格も上がっているので売却益も期待できる場合があります。
やはりその時のために需要の高いエリアの物件を保有してることが重要になるでしょう。

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全てはお客様の成功のために。全てはお客様の成功のために。

マンション経営は堅実で⼿堅く、
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株式会社シノケンハーモニー

代表取締役社長 三浦 義明

代表取締役社長 三浦 義明代表取締役社長 三浦 義明

シノケングループの実績

  • 1990年創⽴

    35年以上の
    実績

  • 資本金

    1512,849万円

    資本剰余金を含む

  • 連結売上高

    1,28772百万円

    2024年12月期

  • グループ従業員数

    1,171

    2024年12月末現在

  • グッドデザイン賞受賞

    GOOD DESIGN

    ハーモニーレジデンス新宿
    御苑THE WEST・THE EAST
    の2棟からなるプロジェクト
    でグッドデザイン賞を
    受賞しました。

  • おかげさまで選ばれて

    東証シノケンJASDAQ2020年 上期首都圏投資用マンション供給戸数NO.1※不動産経済研究所 調べ
  • 商号

    株式会社シノケンハーモニー

  • 所在地

    [ 本社 ]
    〒105-0013
    東京都港区浜松町⼆丁⽬3番1号
    日本生命浜松町クレアタワー

    投資用(収益)不動産のご相談
    フリーダイヤル:0120-43-8130
    ダイヤルイン:(03)5777-0135(営業直通)
    [受付時間] 10:00〜19:00

  • 事業内容

    投資⽤マンションの開発、販売

  • 資本構成

    株式会社シノケングループ
    100%出資

  • 免許・登録

    宅地建物取引業【東京都知事(2)第102658号】

  • 代表取締役

    三浦義明