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不動産投資入門

新築物件について

マンション投資の魅力のひとつにはインフレヘッジ効果が期待できるということがあります。一般的にインフレに見舞われた場合、預金などの金融資産は目減りし貨幣価値が下がります。例えば1968年に起きた3億円事件の3億円は現在の貨幣価値に直すと30億円以上の価値があります。つまり40年弱で貨幣価値が10分の1程に目減りした事を意味しています。その点マンション投資は時代に合わせた収入が得られる、家賃が大幅に下落する事なく逆に相場にあわせて上昇していく、などの見方が出来るのでインフレに強いと言うことがいえます。実際、同年の1968年竣工の霞ヶ関ビルは当時の家賃に比べ今では10倍以上にはねあがっています。これはまさにインフレヘッジと言えるのではないかと思います。

ここで重要なのは投資用物件として考えた場合「新築物件であること」「その時代の新型を捉えること」です。前述の霞ヶ関ビルの実例にもありますが、新築は39年経過しても築39年。ただし中古で25年ものを購入し39年経過後は築64年となってしまっていることも考えていかなければなりません。

それでは生命保険効果と年金の効果を考えて見ましょう。

◆(例)生命保険 〈10年保証期間付〉終身年金(定額型)
60歳から年間100万円を毎年受領できる年金に40歳から加入し、月々8万3千円を20年間支払い、総額約2,000万円を支払うことで、90歳まで生存時には総額約3,000万円を受け取れます。しかし70歳以降にご本人が死亡された場合にはその時点で年金は終了となります。つまり残されたご家族には支給されなくなるということです(死亡保障なし)。
ところがマンション投資プランで20年保証の家賃収入でローンのほとんどを支払うことが可能であれば、節税効果分も期待できます。つまり月々わずかなご負担で定年後には《首都圏のデザイナーズマンションを無借金》で残すことができ《60歳から年間100万円を毎年受領できる年金》と同様の収益を期待できるということです。団体生命保険付きですから万一の事がご本人様にあっても、また元気に永生きされましても、いずれの場合でも年間100万円程度の収入を得ることも可能となってきます。その他にも保険と年金の効果を期待する事もできます。
ここでもう一度思い出していただきたいのは「新築は39年経過しても築39年。中古で25年ものを購入し39年経過後は築64年」ということです。すなわち、保険と年金の効果を期待するなら「新築物件」の方が大きな期待をよせることができる、ということになります。






投資物件「新築vs中古」賢い選択はどちら!?
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