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不動産投資は決してギャンブルではなくリスクを取りながら資産を増やす目的で行うものです。不動産投資で失敗するのは不動産に原因があるのではなく、その取引パートナーに問題があって失敗することが多いのも事実です。中古投資物件を処理する悪徳ノウハウを持ってすれば、不人気物件でも販売時期に一時期的に満室にしたり、家賃を高めに設定したりすることも可能なのです。高利回りで売ってしまえばそれまで、というケースもあり長期の家賃保証はしないのです。
例えば、それまで空室だった物件を募集するときに『礼金敷金なし・審査ゆるゆる・スタート3ヶ月間フリーレント(無料:実質値引きだが賃料は高く設定されてるので利回りは良く見える)』などなど。相場より高い家賃でも一時的には契約できたりするのです(※あくまでも一例です)。選択基準のひとつとして、長期の家賃保証をしている業者かどうかも要注意です。悪徳業者に限って『保証なんて必要ありません。この物件なら大丈夫です。保証手数料がもったいないですよ。』と言いますが、ほんとに大丈夫なら手数料サービスで保証すれば良い、ということになります。
これらは買主の知識不足による損失となり、不動産投資のシステムに問題があるわけではありません。不動産投資の場合、購入後の管理運用能力が非常に重要でありますので、良い取引パートナーを選ぶ事が「賢い不動産投資術」のひとつ、とも言えるでしょう。
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