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投資用不動産の新築物件マンションでも利回り10%を越える物件があると聞いた事があるのですが、本当にそういった物件はあるんでしょうか? |

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投資用不動産として、一般的に新築物件の場合、 表面利回りは4〜6%になりますが、どういった切り口で見るかによっても異なります。
例えば、マンション経営は、他人資本でローンを返済して資産を形成するのが一般的なので、
ご自分が負担する費用は、一般には、スタート資金のみです。
仮に、2000万の物件で 年間の家賃収入が120万とれるものを、
頭金200万円、ローン1800万円(金利3%)で購入したとき、
出したお金は、頭金200万円のみですから、
(年間120万円の収益)−(年間金利負担54万円)=年間66万円の粗利。
つまり、200万円の投資金が、年間66万円の収益を生むとしたら、
66万円÷200万円で、33%になります。
H12年に施行された【住宅の品質確保の促進等に関する法律】によって、以前は保証期間が2年だったものが、今では、10年に義務付けられたことによって、 最近の新築物件や、H12年以降の築浅物件は、高度な技術の、しっかりした管理下で建てられており、 物件の担保価値が高い為、ローンが100%〜90%組めるので、少ない自己資金でおはじめになれます。
逆に、現在、市場にでまわっている中古物件の場合は、物件の担保価値が低いものが多い為、現金での購入や、物件価格の半分を現金で入れなければ購入でき無いものが多い為、スタート資金が多くかかります。
ですから、負担した資金からの利回りを考えますと、新築物件や、築浅物件の方が、高利回りといえます。 |


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